The Reader

最近の私は映画強化月間?(笑)

愛を読むひと [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

発売後わずか5年で20言語以上も翻訳されたという『朗読者』の映画化。ケイト・ウィンスレットがアカデミー主演女優賞を獲ったということでも話題になった注目作品。15歳のマイケルと年上のハンナ。ふたりの出会いからの話が進むにつれ、単なるラブストーリーではないとわかります。物語も終盤に近付く頃、マイケルから獄中のハンナへの贈り物には、溢れる涙を止められません。
本で読んだらもっともっと深く理解できるのかな・・・
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by pitschi7 | 2010-04-23 17:20 | cinema | Comments(2)
Commented by kanokichi at 2010-04-25 21:16 x
「朗読者」は読んだのだけど、性的な描写がものすごく強烈でそのことが妙~に印象に残ってしまいました。確かに後半は思わぬ展開で感動的だったのだけれど。名作と呼ばれるものを時々理解しにくいワタシです。ぴっちとは逆に、映画で深く理解してみようかなあ・・・?
Commented by pitschi7 at 2010-04-26 18:40
あ~なるほど。小説になっちゃうとそうなのかもね・・・やっぱり読むのやめよ、いいイメージで終わっておこう!(笑)映画はマイケルの少年時代役の男の子がなかなかいい表情するんだよね、あの子は他にもなにかに出演しているのかな?不明・・・
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